オーセルオアシス天然シャンプー

至福の洗い心地がここに!

オーセル オアシス天然シャンプー

オーセルオアシス天然シャンプーが求めるもの

スタイリストが求めるサロン帰りの鮮やかな仕上がり感。

最大限の安全性を求める研究者の視点。

それぞれを融合させたものとは?

オーセルオアシス天然シャンプーの特徴

  1. 配合成分全てが生分解性に優れた天然由来成分で至高の安全性を確保。
  2. 防腐剤の代替成分として殺菌力・抗酸化力・脱臭力に優れたナノ化シルバーが、頭皮の嫌なニオイを抑制。
  3. 洗浄成分である合成界面活性剤は全て生分解性に優れたマイルドな成分を使用。
  4. 頭皮の血行を促進し、新陳代謝を活発にする成分を複数配合することで抜け毛予防、育毛を促進。
  5. 香料はグレープフルーツオイルを使用。

天然由来系界面活性剤のみ使用。

防腐剤さえも必要としない究極の安全形。

贅沢すぎるほどの厳選されて素材の数々。

オーセルオアシス天然シャンプーのベースとなる水には、栄養をたっぷり含んだ竹のミネラル水を使用。また、洗浄成分には石油系界面活性剤を一切使用せず、天然由来界面活性剤のみを使用し、しかも 18種類にも及ぶエイジングケア成分は、頭皮の細胞に生命力を吹き込み美のシンボルとなる健やかな毛髪を育む土壌を作ります。

汚れを落とすこと、安全であることはもはや当然。全てを生み出す細胞に生命エネルギーを持たせるノウハウが詰まっており、 まるで水分を蓄えたかのようなしっとりとした洗い上がりの感触は、プロフェッショナルヘアケアの神髄です。

シャンプーの知っておきたい基礎知識

「分解性のある界面活性剤」と、「分解できない界面活性剤」

まず知っておきたいのは、界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせるために使う原料のことです。

もともと、水と油はまざらない成分です。この2つを混ぜ合わせるために、石けんをつかって「けん化法」というやり方が行われていました。

ただし、 油と水はもともと混ざり合わない物質なので、この方法で混ぜ合わせても、分離したり、べったりとした感触になったりと、 使い心地はそれほどよいものではありませんでした。

そこで登場したのが、化学的に作られた合成界面活性剤なのですが、いろいろな種類があって、アミノ酸・たんぱく質・コラーゲンなどの天然成分から作られる合成界面活性剤と、石油から作られる合成界面活性剤とがあります。

これらは非常に浸透しやすい分子構造をしており、これを配合している製品を使うと、高い確率で皮膚から体内に浸透する恐れがあります。

ただ、浸透しても生分解性があれば、体内の酸素や分泌ホルモンによって分解されていくので、それほどの心配も無く、例えばアミノ酸や脂肪酸として生命活動のため有効に使用されることになります。

しかし、生分解性の無い分解されない合成界面活性剤が浸透すると、体内のどこかに溜まり(主に脂肪分の多い場所に蓄積されるといわれています)、その周囲の正常な細胞に悪影響を及ぼし細胞の免疫が低下し、何らかの病気を引き起こす結果につながる恐れがあるのです。

シャンプーはそれ自体に合成界面活性剤を配合している製品で役割上、頭皮を洗うものであり、その頭皮部分は人体の中でも毛穴が多い場所であり、皮膚の中で特に毛細血管が多く集まっている場所です。そのため、最も合成界面活性剤の影響を受けやすい製品なのです。

オーセルオアシス天然シャンプーには、洗浄成分である合成界面活性剤の全てを生分解性に優れたマイルドな成分を使用しているので安心してご使用になれます。

シャンプーの種類

高級アルコール系シャンプー

現在もっとも多く販売されているタイプのシャンプーです。市場に出回っているシャンプーのほとんどは高級アルコール系シャンプーであり、最も一般的と言えます。動植物油脂などから作られた界面活性剤が入っていて、泡立ちが良く洗浄力が強いのが特徴で、安価で大量生産が出来るため値段も安くメーカー・消費者とも最も『使いやすい』シャンプーといえます。原料費が安くて加工がしやすいため、メーカーは大量に生産していますが、頭皮にとってやさしいものとは言い難いシャンプーです。また、洗浄力が強いため必要な皮脂まで取ってしまうことがあり、人によっては頭皮がカサカサになってフケが増えたり、皮脂の過剰分泌の原因になることがあります。

石けん系シャンプー

石けん系シャンプーは、その名の通り『石けん』が主成分のシャンプーです。洗浄力が強く人体に害のある成分を含まないので安全ですが、刺激が高めなので肌の弱い人には向きません。石けん自体が強いアルカリ性のため、キューティクルが毛羽立ち洗い上がりは髪がゴワゴワします。またよく洗い流す必要があります。石けんシャンプーによってアルカリ性になってしまった髪と頭皮を弱酸性に戻すために、酸性リンス(クエン酸リンスなど)を使う必要があります。値段は安く、スーパーや薬局でも普通に販売されています。洗浄力が高いため脂性肌っぽい頭皮の方には使えますが髪には負担があります。また、水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムといったミネラルと結合すると石けんカス(金属石けん)が作られ、髪の毛のゴワつきを生みます。

アミノ酸系シャンプー

このタイプのシャンプーは、アミノ酸から作られる洗浄成分を使用しているため他の種類のシャンプーよりも肌への刺激が低いという特徴があります。そのため髪や頭皮に優しく、主成分であるアミノ酸が髪を保護してくれるというメリットもあります。やさしい洗浄力で毎日ケアされる方に適したシャンプーといえます。弱酸性で刺激が少ないシャンプーで、アレルギー体質の方やトラブル頭皮の方にも向いている洗浄成分です。皮脂を取り過ぎず、高い安全性を誇ります。また選択洗浄性という洗浄機能を持っているので安全です。選択洗浄性とは、お肌のバリア成分などを残したまま、フケや汚れを洗い流す機能のことです。